諏訪湖周辺道路のかりん並木のフォトグラフです。
春の開花から秋の収穫、お祭りまで、かりんの成長をご紹介致します。


かりんの新芽と若葉(4月中旬〜下旬)

かりんの花(5月上旬〜中旬)
開花期間は10日〜2週間。品種によってはピンクの花を咲かせるものもあります。

かりんの実(7月上旬)

袋掛け(7月下旬から)
実の落下防止と、夏の強い陽射しから守るため、袋が掛けられます。

収穫(10月中旬〜下旬)
毎年この時期、市の職員の方によって収穫作業が行われます。

かりん祭り(10月下旬)
「第42回かりん祭り」が諏訪湖間欠泉センター前の広場にて開催されました。
※2015年は開催されませんでした。
かりん加工食品試食会や地酒のふるまい、
生かりんの実が販売されました。
「かりん並木」で収穫したかりんの無料配布を求めて
長蛇の列!


諏訪副市長と御柱宣伝大使のお嬢さん(2名)が、かりんを手渡しています。


やっと順番が回ってきて、やれやれ・・・ 配られたかりんの実です。

長野県では、マルメロを「花梨(かりん)」と呼び古くから愛用されてきました。バラ科に属し、春には白色又は淡紅色の可憐な花を咲かせ、秋には黄金色の実が熟します。

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